子育て

小児科通院の落とし穴。他の病気も、もれなく付いて来る!

病気を治すための病院で、病気をもらう

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我が家の末っ子、胃腸炎で通院していましたが、、、

RSウイルスにも感染していたことが発覚!!

胃腸炎なのに、咳がひどくて熱も下がらない。。。

不安になって、早めに受診して正解でした。

しかし、この時期の小児科はどこも激混み、、、

インフル診断の声も聞こえて、戦々恐々としていました。

まだ、B型は出ていないようですが、今年もすごいペースで広がっていますね。

A型にかかっても、またA型に感染した子もいて、油断できませんね。

また、小児科も感染症の子供を隔離してくれる病院もあれば、そのまま同じ部屋という病院もありますよね。

全室個室の病院もありますが、ネット予約でつねに満席。

親としては、考えることは一緒ですね。

病院から、さらに病気をもらって来るのが最悪のパターン。

何度も感染して、強くなるのはわかっていますが、苦しそうなわが子を見るのは辛いです。

 

RSウイルスの怖さ。急激に悪化するかも?

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RSウイルスは、ありふれた風邪のウイルスで2才までにはほぼ100%感染すると言われています。

しかし、生まれつき身体の弱い子や、乳児にはとても怖い感染症で、重篤な症状をおこすことがあります。

特に、咳がひどく、「ゼイゼイ」「ヒューヒュー」するようなことがあれば要注意。

急に呼吸が不安定になったり、咳き込んで吐いてしまったりするので、子供の様子をよく見守ることが大切です。

我が子も診断を受けた際に、先生から

「RSはとにかく急に症状が進むことがあるので、呼吸が少しでもおかしいと思ったら迷わず大きい病院へ」

と言われました。

それだけ怖い感染症なんですね。

死亡例もあり、乳児は特に危険とされているので、今の時期はインフルだけではなくRSの報道もしてほしいです。

赤ちゃんの外出は、なるべく控えたほうが無難ですね。。。

咳がひどくて辛い時は。昔ながらのアレ

昔よくCMで流れていた

「ヴィックスヴェポラップ]

これが、咳と鼻水の症状が辛い時によく効きます。

生後6ヶ月から使用できて、大人も一緒に使えます。

原材料もとてもシンプル

  • dlカンフル
  • テレビン油
  • l-メントール
  • ユーカリ油
  • ニクズク油
  • 松葉油
  • 添加物・チモール・ワセリン

です。

裏に、鼻づまりやくしゃみ等を緩和させると書いてあります。

飲み薬の他に寝る前に塗ってあげると、ス~っと鼻が楽になりますよ。

大体どこのドラッグストアにも売っています。

私はチューブタイプがお気に入り。

少しずつ使えるので、量の調節が簡単なんです。

いろいろな病気をもらう季節。

少しでも症状が楽になるように、しっかりケアして行きたいですね。

 

 

by カエレバ