とみ家のハッピーライフ

地方在住アラフォーママ★3人の子どもたちとの日々を綴ります♪

都会の保活体験談①☆ニュースの出来事は他人事じゃなかった 

都会の保活のシビアさ。説明だけで挫折しそう。

f:id:tomimama777:20190214140057j:plain

こんにちは!

とみママです。

今日は、私が実際に体験した、都会の保活について書きたいと思います。

長女を妊娠中、私は神奈川県に住んでいました。

当時、全国一の待機児童を抱えていた区だったため、妊娠が分かった時点ですぐに役所へ行き話を聞きました。

しかし、想像以上にシビアな現実に心が折れそうでした。

情報が少ない中での保活は、孤独との戦いで毎日辛かったのを覚えています。

そんな体験がこれから保育園を探す方に、少しでも役立てば良いなと思います。

長くなりますが、お付き合い下さい♪

 

妊娠に大喜びもつかの間、立ちふさがる保活の壁

f:id:tomimama777:20190214140634j:plain

私は田舎出身で、近所の保育園を卒園。

のどかな町でのびのび育ったため、都会の保育園事情を全く知りませんでした。

しかし、妊娠がわかって職場に報告したところ、こんな話をされました。

「とみママさんの住んでいる地区は、保育園激戦区だよ。

早めに保活しないと、戻ってこれないよ。」と。

 

保育園って、働いていたら全員入れるものだと思っていたので、驚きを隠せませんでした。

そして、保育園入れない=職を失うという現実に、急に緊張感がまして来ました。

 

つわりで苦しくて、貧血でフラフラの体でしたが、何よりお腹の子供のために仕事を失うなんてヤバイ!

そんな危機感の元、まずは役所へ行って相談することにしました。

分厚い保育園一覧。でも空いているところはほぼナシ。

f:id:tomimama777:20190214140842j:plain

役所へ行ったところ、ますます厳しい現実が待っていました。

ドーンと手渡された保育園の一覧と共に、待機児童のおおよその人数を知らされ衝撃を受けました。

どこも、定員いっぱい。。。

公立保育園はどこもキャンセル待ちの状態で、まずは0歳児の春入園を目指して下さいと言われました。

そして更に追い打ちをかけたのが、入園基準が細かく点数で計算されること。

勤続年数や、年収、近くに親族が住んでいるかで分類され、点数が少なければそれだけ不利に。

ほとんど満点に近い点数でなければ、公立保育園入所は難しいと言われました。

しかも、公立とは言え保育料も決して安い金額ではなく、途方に暮れてしまいました。

 

出産も、里帰りを検討していることを伝えたら、

「いつ帰ってきますか?まずは母親サークルを見つけて入会。そこで保育園情報を集めて、見学や空きを確認して下さい」と言われました。

 

とにかく何でも自分の足で調べて、勝ち取って行かねば保活は成り立たないと知り、情報量の多さにパンク寸前。

自分の体すら満足に動かせないのに、仕事・保活と、妊娠を喜べる状態ではなくなってしまいました。

保育園見学の大変さ。一気に調べるのは無理。

f:id:tomimama777:20190214140703j:plain

分厚い保育園一覧を手に、まずはHPを調べるところからスタート。

選んでいられないとは言え、保育内容や立地を調べなければ始まりません。

実際、保育園にかかる費用も別途のものがあり、保育料の他に

おむつ代、食事代などそれぞれ園によって基準が違います

特におむつに関しては、紙おむつ持参や布おむつのクリーニングなど園によってバラツキがあります。

園庭がなかったり、3才までしか預かってもらえない園もあるので、一つ一つ調べる必要がありました。

一番驚いたのは、園庭がない保育園が多いこと。

田舎育ちの私には、衝撃でした。

大抵が建物の屋上にプレイスペースがあるのみで、とても寂しい気持ちになりました。

そして、保育園の見学ができるのは大抵平日の昼間。

産休に入ってからでは遅いと言われていたので、平日に休みを取って見学。

身重のダルい体を引きずって、保育園を見学、待機児童数を聞いて落ち込むという生活を生活を続けているうちに、気分も沈み、何のために仕事をしているのかわからなくなってしまいました。

 

☆次回へつづく☆